記憶力は回数とめげない気持ちで補う

息子君は電車が好きで、先日は路線の停車駅を完璧に覚えていることがわかり、目が点になりました。好きなことに対しての記録力には驚かされます。子どもはすごい。

ものすごくうらやましいです。

私の記憶力は光の速さでしぼんでいます。英語を学んでいますが単語を覚えていられません。見たことあるなと思って辞書を引き、前にも調べたことを思い出して、がっかりします。数日後に同じことを繰り返し、ますますがっかりします。

記憶力の悪さを補う方法はないものか…。幸い、ありました。繰り返し思い出すことは、記憶を定着させるそうです。

情報を正確に着実に記憶するには一定時間おいて繰り返す「間隔記憶」が有効
学校の試験対策や語学学習など、学んだことを定着させる「記憶」は、あらゆる学習で必要です。学習効率を高め、記憶を確実に保持するために、一定期間を置いた後に再び覚えなおす「間隔記憶」が有効だと教養をテーマにするブログFarnam Streetは...

繰り返していれば、いずれ覚える。当たり前ですね。でも、たとえば視力や走力や、もっと複雑に社交性とか、高めようとしてもハードルが高い能力に比べれば、繰り返していればなんとかなる、というシンプルさは救いです。救いと思おう。

諦めたら終わってしまうけれど、めげずに続けていれば、いずれ良いこともあるでしょう。あると信じよう。

Image by Jan Vašek from Pixabay

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